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アポロどうぶつ病院ブログ

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獣医師の杉井です。



台風直撃で強い雨風が続く中、院内は平和な時間が流れています。


病院のあすかは行動範囲がどんどん拡がって、高いところにも昇れるようになってきました。
骨盤が折れて一歩も歩けなかったところからよく回復したな、と思います。


おなじく病院のぺっこは最近人が使っていた椅子を密かに奪うのがブームなようです。


のレオンくん。
外に行けないのでややもてあまし気味ですが、この笑顔でスタッフととても仲良し。


レオンくんと同じ家のすずちゃん
だいぶおばあちゃんで去年は大きな病気を乗り越えたり、急に視力が落ちてきたりしていますが、
まだまだ元気な様子です。


ダックスフントのそらくん
マイペースなのはいつものこと。


最後にポメラニアンのふくちゃん。
抱っこ大好きで、コレもじつは膝の上です。
向こうのあすかの様子が気になるようですね。


お昼休みはみんな院内に出て、思い思いにわちゃわちゃしていました。

みんなゆっくりしていってね。
獣医師の杉井です。

今日からチワワのマリンちゃんが人生初めてのペットホテル
緊張するかな、と思いきや、意外と落ち着いて院内の探検へ勝手に出掛けてしまいました。
猫舎を覗きに行ったり、


洗濯かごを熱心に臭い嗅いでみたり、


病院猫のアスカとも鼻と鼻で上手にご挨拶、
肩をやや低くして下から伺うような鼻の伸ばし方、尻尾は振っていませんが柔らかくカーブさせて水平方向。
基本を押さえたお手本通りのバッチリ挨拶に、アスカも丁寧に挨拶をし返しています


年長のぺっこにも上手に挨拶できました。


ハイテンション過ぎるボストンテリアのがじゅさんと並ぶと、どっちが大人?と思ってしまうくらいの冷静さです。


最後は人間が間に入りながら、がじゅ&ちゅらコンビとちょっとだけ挨拶。

猫は個体どうしのつながりが同士よりも薄いからか、異種の動物だからか、
ちゃんと挨拶が出来るとそれ以上踏み込んでくることは少ないのですが、
は年下のものに対してグイグイ来る確率も高いので初対面の時は気を遣います。

今日はここまで。


体はとっても小さいですが、思ったよりずっと大物の予感???がありました。
明日もマリンちゃんにとって良いホテルになりますように。
獣医師の杉井です。

昨日は午前の診療修了後に動物救急センター主催の臨床セミナーに参加してきました。


今回のテーマは「サードスペースへのドレナージ」ということものでした。
お腹の中や胸の中に血液や色々な液体が溜まってしまうような症状が出る病気への対処法について勉強しました。
実践的な内容で、診療に役立てて行きたいと思います。
獣医師の杉井です。

今日は院内セミナーを行いました。


講師役はぷーさん。


ではなく、講師役は看護師の上野さんです。


現在上野さんには昨年めぐみ先生が受講したパピーケアスタッフセミナーに通期で参加してもらっています。
月1回のパピークラスをもっと充実させるため、専門のトレーニングを受けた看護師を増やしたい、というねらいからです。

セミナーでは、子のことばかりでなく、動物の行動や心の全般の勉強をします。
今回のタイトルは「の選び方・ニーズ」でした。


動物をペットとして飼う飼い主には守るべき3つのルールがあります。

1)飼主がペットとの生活を楽しむ・・・(それが目的で飼うのですから当たり前ですよね)
2)飼主だけでなく、ペット自身が幸せである・・・(生き物ですからこれも実は当然配慮しなくてはいけません)
3)周囲に迷惑をかけない・・・(飼い主とペットだけが幸せであれば周りに迷惑を掛けて良いというわけではありませんね)

そしてその3つのルールを守って暮らしていけるようにするには3つのステップがあります。

1)生活のスタイルに合った適切なペットを選ぶ
2)ペット自身のニーズを満たし信頼関係を築く
3)共に暮らしていく上で必要なしつけをする

これらのステップを実現するためのポイントは、実は子を選んで飼い始める時点で既に出てきているのです。

具体的には、
いつ?、
どこで?、
どうすればいいのか?

動物病院で働くものとして、来院された患者さんにどのようなアドバイスをしていけばいいのか、についてセミナーで学んできたことを上野さんに発表してもらいました。

発表をすると言うことを通して、学んできたことをまとめ、もう一度振り返る機会を作ることが、受講者の知識の定着に繋がります。
また、情報をスタッフ全員で共有することで全体のレベルアップも図れます。



ただ病気の治療をするだけでなく、動物と一緒に暮らしていく上でより動物もヒトも周囲もよりハッピーになれるお手伝いを、アポロどうぶつ病院全体でしていければなと思います。


ぷーちゃんは、皆が集まってさぞ楽しいことが始まるのかと、最初は大はしゃぎでしたが

椅子の上に昇らせてくれても、お話しばかりでいっこうに楽しいことが始まらないので、最後はもう半分以上居眠りしていました。
獣医師の杉井です。

アポロどうぶつ病院の本日のペットホテルの様子です。

のルナちゃんです。
チンチラのような毛と顔立ち。
お部屋でまったりしています。
最初に比べてむやみに威嚇したりしなくなってきました。
やっと病院に馴れてきてくれたかな。


ウサギのマロンちゃんです。
マロンちゃんもマイペースに過ごせています。
ウサギは環境の変化に弱いので、院内でも同じ場所で同じリズムの生活を送れるようにスタッフが工夫してくれています。


今日は日中一時預かりでヨークシャーテリアのチョコくんが来てくれました。
痴呆を患っているので、最近預かりが多くなり、このブログへの登場回数も多くなりました。

今日はとても元気で、お外に出すととても歩きたがり、
手を離すと、なんと一人でずんずん歩けました。


ずんずん


ずんずん


一心不乱に歩き続けます。
本人はなにを感じて歩き続けるのかは分かりませんが、このひたむきさはいじらしいですね。

だんだん足が疲れて動かなくなってきてしまったのですが、それでもまだ歩きたい!と言うので、サポーターの登場です。
後足を軽く支えてあげると、また歩き始めました。


またもずんずん


やっと満足して寝始めました。


みんなゆっくりしていってね。

プロフィール

apolloanimal

Author:apolloanimal
埼玉県志木市のアポロどうぶつ病院です。
http://www.apollo-ah.com/

診療対象:
イヌ、ネコ、ウサギ、フェレット、ハムスター
診療時間:
午前9時~12時 午後4時~7時
休診日:
水曜全日、日曜祝祭日午後
(時間外、救急対応、場合によって可能です。HPをご覧下さい。)
駐車場:
病院前4台あり

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